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下町ロケット
下町ロケット
WOWOWの『ドラマW』

エンディングテーマ  エルヴィス・コステロ 『スマイル』

  放送日

第1話 2011年8月21日
第2話 2011年8月28日
第3話 2011年9月 4日
第4話 2011年9月11日
第5話 2011年9月18日


登場する企業・団体

 つくだ製作所

  ※東京都大田区にある、エンジン部品製造開発メーカーで、
   高い技術力を持つ研究開発型の中小企業
   創業し40年社長を務めてきた先代社長が死去
   息子の航平が後を継ぐ
   2代目社長の夢はロケットエンジンをつくることである
   売上100億円、資本金3000万円、従業員200人
   この規模は、帝国重工からみれば単なる町工場に過ぎない

 帝国重工

  ※日本を代表する大企業
   純国産ロケットの打ち上げプロジェクト「スターダスト計画」を記者発表
   このプロジェクトの成否を決めるエンジンバルブシステムの特許を、
   既に、つくだ製作所が保有していた

 ナカシマ精機

  ※一部上場メーカー
   容赦ない法廷戦略を駆使し、中小の町工場を叩き潰して伸びてきた
   会社の買収を目的に、つくだ製作所に特許訴訟を仕掛ける

 宇宙科学開発機構

  ※主人公の佃航平が7年前まで勤務していた
    航平の「別れた妻は、現在もここに勤務している

主な登場人物


原作    池井戸潤 『下町ロケット』




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下町ロケットの主な登場人物

下町ロケット の主な登場人物

 つくだ製作所

  社長           佃 航平(三上博史)
                 元宇宙科学開発機構職員
                 ロケットエンジンの研究者だったが、
                 エンジンバルブシステムの設計ミスにより、
                 ロケット打ち上げに失敗
                 その責任を取り、宇宙科学開発機構を退職
                 先代を引き継ぎ2代目社長となる
                 →バルブシステムの技術を、
                  人工心臓に転用 していくことを決める

  営業部部長      津野 薫(光石 研)
                 先代社長の時代から仕える

  経理部部長      殿村直弘(小市慢太郎)
                 メインバンクである白水銀行からの出向者

  技術開発部部長   山崎光彦(松尾 諭)

  営業部係長      江原春樹(池内博之)
                 若手社員のリーダー格

  技術部         真野賢作(綾野 剛)
                 佃の方針に強く反発し、
                 不合格品にロットナンバーを入れて納品する

 帝国重工

  社長          藤間秀樹(田村 亮)
                 「スターダスト計画」を立ち上げる

  宇宙航空部本部長 水原重治(升 毅)
                 保身から財前を眼の敵にし、失脚を画策する

  宇宙航空部部長   財前道生(渡部篤郎)
                 「スターダスト計画」のプロジェクト責任者
                 父親が川崎で町工場を経営していた
                 つくだ製作所のバルブの真価を見抜き、
                 その採用を社長に説得する

  宇宙航空部主任   富山敬治(眞島秀和)
                 野心家で、水原本部長の腹心として動く

  技術者         浅木誠一(忍成修吾)
                 生産面で、つくだ製作所にA評価をつける

  広報部         鈴木智美(原田夏希)
                 江原の恋人 冬美の後輩

 ナカシマ精機

  法務担当マネージャー 三田公康(佐藤二朗)
                 財前の後輩

 法曹関係

  弁護士        神谷涼子(寺島しのぶ)
                 大川総合法律事務所に勤務していたが、
                 その経営方針に従えず退職、3年前に独立
                 神谷法律事務所を立ち上げる
                 佃の元妻の沙耶とは同級生で親友

  弁護士        大川京一(小木茂光)
                 大川総合法律事務所代表
                 特許裁判を専門としたスペシャリスト
                 ナカシマ精機の顧問弁護士となる

  弁護士        田辺 篤(井上高志)
                 つくだ製作所の顧問弁護士
                 特許裁判には不慣れで、佃に解任される

  裁判所        裁判官(相島一之)
                 ナカシマ精機とつくだ製作所との裁判を担当
                 →ナカシマ精機が56億円の和解金を支払う


 宇宙科学開発機構

  教授         大場一義(古谷一行)

  研究員        本木 孝(堀部圭亮)
                 佃の元同僚

  研究員        和泉沙耶(水野真紀)
                 佃の元妻
                 夫が宇宙科学開発機構を退職し、
                 町工場の2代目になったことに失望
                 家庭よりキャリアを優先して離婚した
                 涼子とは同級生で親友

 佃や財前の関係者

  佃の一人娘     佃 利菜(美山加恋)
  佃の母親       佃 和枝(長内美那子)

  財前の妻       財前冬美(奥田恵梨華)
                 智美の先輩
                 心臓が悪ク、移殖しか治療法がない

 その他

  根木 節(阿南 健)  白水銀行大森支店支店長 
                 つくだ製作所への融資を渋る

  岩崎(螢 雪次朗)   大手エンジンメーカーで勤務後、
                 独立してエンジン部品の製造会社を設立する
                 高い技術力を持っていたが、
                 3年前に大川事務所にいた神谷が関わる訴訟で、
                 倒産に追い込まれた
                 →涼子の紹介で、つくだ製作所に入社する

  須田(津田寛治)    企業投資会社バースパートナーズに勤務
                 本木の紹介で佃に、つくだ製作所売却を持ちかける



下町ロケット






 
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下町ロケット 帝国重工役員会での財前(渡部篤郎)
下町ロケット 帝国重工役員会での財前(渡部篤郎)

燃焼実験は終っていないが、
性能・信頼性は申し分なくコストも抑えられることから、
つくだ製作所のバルブを採用する方針を決定した財前と水原、
残る最大の難関は、藤間社長の説得にあった

社長がなぜ「スターダスト計画」を立ち上げ、
自社製品に拘るのか
それは、自らが宇宙航空畑出身だったからだけではなく、
若い頃、打ち上げ失敗の過去があったからだった


帝国重工役員会で、藤間社長への説明と説得に臨む財前


財前  新型エンジンを構成する主要部品の中で、
     唯一自社で開発できなかったものがございます
     それは、バルブです
     鋭意開発に努めてまいりましたが、
     残念ながら同技術での先行者があり、
     特許は取得できませんでした

藤間  つまり、バルブシステムでの特許開発で、
     (かけていたメガネを机の上に放りながら)
     他社に負けたということか

財前  はい、
     申し訳ございません(深く頭を下げる)

藤間  申し訳ないで済む問題か(机を叩く)

藤間  主要部品は全て自社製というのは、
     「スターダスト計画」が始まったときからの方針だったはずだ
     その原則を破るつもりか、
     (語気を強め)例外は絶対認めんぞ

藤間  で、特許を取得していたのはどこだ

財前  つくだ製作所という会社です、
     大田区にあります資本金3000万円、
     売上は100億円足らずの中小企業です

藤間  はぁ? その程度の規模の会社が、
     宇宙開発の関連特許でうちの先を行くとは、えぇっ
     一体何者なんだ、その社長は

財前  社長の佃氏は、7年前まで宇宙科学開発機構の研究者でした

藤間  何ぃ

財前  憶えておいででしょうか、
     当時「セイレーン」というエンジンがございました
     その開発主任です

藤間  「セイレーン」の?
     あのエンジンを開発した男がそのバルブを作ったというのか

財前  さようでございます

藤間  あのロケットは打ち上げに失敗したはずだ
     責任を取って開発主任が辞職したという話は聞いてる
     それが佃という男だったのか

財前  仰るとおりです
     「セイレーン」がなぜ失敗したのか、
     その原因が佃氏にはわかっていました
     それは、バルブシステムの動作不良です
     ですから佃氏は、
     バルブシステムに特化した研究開発を継続してきたんです

    (腕を組み、凝視しながら黙って聞く藤間)

財前  『バルブを制する者、エンジンを制する』
     ご存知のように、まさにバルブシステムは、
     ロケットエンジンのキーテクノロジーです
     佃氏はそのことを知り尽くした男です
     つくだ製作所のバルブシステムは、
     ロケット部品の傑作といっていいでしょう
     それを超えるバルブは、今この世の中には存在いたしません
     世界最高水準のバルブです
     そのバルブを「スターダスト計画」に採用することを、
     ご承認いただけないでしょうか
     (頭を下げる財前)



そして、・・・自社で待機していた佃の携帯が鳴る

財前  財前です
     今役員会が終りました
     佃さんのバルブ、使わせてください
     社長の決裁が下りました
     次の燃焼実験、必ず成功させてください
     世界最高のバルブだと信じています



下町ロケット




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下町ロケット 佃社長(三上博史)の次の夢は人工心臓
下町ロケット 佃社長(三上博史)の次の夢は人工心臓

ロケットエンジンのキーテクノロジーとなるのがバルブシステム
そしてその世界最高水準のバルブを開発したのが、
”中小企業”の、つくだ製作所(佃航平社長)だった

帝国重工では純国産ロケット打ち上げプロジェクト「スターダスト計画」が、
大詰め迎えていた
しかし、「主要部品は全て自社製」という原則にもかかわらず、
バルブシステムでの特許開発では、つくだ製作所に先行されていた
苦悩するプロジェクト責任者、宇宙航空部部長の財前

それでも、つくだ製作所のバルブこそ世界最高だと信じる財前は、
ついに、つくだ製作所のエンジンバルブの採用を、
役員会の場で社長決済を引き出した、

財前には社内で出会い結ばれた妻がいた
一刻も早く「夫のロケット」を見たいと願っていたが
心臓に重い疾病を抱え現在入院中である
残念ながら現在のところ有効な治療法はなく、
残る希望は人工心臓とされていた

そんな入院中の財前の妻を、佃が見舞った

病院の屋上で語り合う佃と財前

佃   ずっと考えてたんです
     あのバルブシステムの技術を何かに転用できないかって、
     ようやく見つけました

財前  何です

佃   人工心臓です
     医療機器の開発をしている研究所に相談してみたんですが、
     可能性は充分にあるとのことでした
     早速チームを編成して開発を始めたところです
     近い将来、必ず新しい人工心臓を作って見せます

財前  その人工心臓、妻にいただけますか

     勿論です

財前  佃さん、凄いことを考えますねぇ
     あなたの夢には限りがない

佃   立ち止まったら、そこで終わりですから

財前  あなたと一緒に仕事ができて、
     本当に良かったと思ってます

佃   私もです、財前さん



下町ロケット


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