Search
Category
Recommend
Recommend
Profile
Links
*
self-development
簡単ホームページ作成Quick Homepage Maker
あなたがFXで一番知りたかったこと。
**
Sponsored links
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
佐々木蔵之介 医龍 藤吉圭介  
佐々木蔵之介 演ずる 医龍 藤吉圭介(38歳)



明真大学付属病院 循環器内科講師
臨床医としては極めて優秀で、まさに理想的な内科医
ただ、あまりにも患者の対場に立ちすぎて、循環器内科の教授とよく衝突する

「外科医はメスを入れることだけが治療だと思っている
患者を生身の人間だと思っていない」

「生身の人間だということを忘れて、外科医ははじめて人を切れる」

「患者を人としてみない外科医など、ただの傷害犯だ」

「あんた、医局じゃ出世しないタイプだ」

「お前のような底の浅い外科医に
バチスタだろうが何だろうが、俺の患者は一人として渡さん、絶対にな」

7歳になる、樹里という名前の一人娘がいるが
心室中隔欠損症という病気で、明真大学付属病院の循環器内科に入院中
互いの教授間で手術することが決定されるが、内科的治療で完治できると強硬に反対する
執刀医に指名された朝田龍太郎に、カルテの引渡しを拒絶する

仕事優先の生活から、結婚後も父親になってからも家の事は省みなかった
お嬢様育ちという妻に愛想を尽かれて離婚
無理をいって娘を引き取るが、保育園に迎えに行くのはいつも最後なのに
とびっきりの笑顔で飛びついてくる娘が愛おしくてならなかった
娘の病気を悪化させたのは自分のせいだと自分を責めている

医局に居られなくなることを覚悟の上で、娘を転院させようと外出したところで
既往歴のあるWPW症候群(心臓の伝道障害)の発作に倒れ心肺停止になるが
助かる命を助けようともしないのはそれだけで罪だ、とする
同行していた朝田と伊集院の咄嗟の救命処置で、奇跡的に蘇生する

やがて冷静さを取り戻し、カルテを見せる決心がついた藤吉

「手術は、手術はいつだ」

「自分が倒れて弱気になったのか
必要ない、切る必要はない、それが俺の判断だ
俺もあんたと同じ診立てだ」

「教授の前で切ることになっているんじゃないのか」

「切るか切らないか、決めるのは俺だ」

「娘の胸に傷をつけなくていいのか」

「ああ、ただし、この病院には居ないほうがいい、さっさと転院させるんだな
娘さんの好きな、海の近くの病院にでもな」


無事転院させたることができたが
教授から、半年か1年後、系列の病院に追いやられることを覚悟する

「バチスタは難しい手術だ、外科医だけに任せるわけにはいかない
それに、術後の治療計画を立てるプロがチームに必要なんじゃないのか
患者は生身の人間だからな
短い付き合いになるが、お前のような奴とは、それぐらいが丁度いい」

朝田の腕を認め、自らバチスタチームに入る。

時間の許す限りオペに立ち会う主義


「手術というのは、大きな手術ほど、切ったからといって全快するわけではありません
成功しても、患者が社会復帰するまで長い間経過を観察しなければなりません
その仕事をする内科医は、何年も何十年も患者を支え続けるんです」

「一度病院で怖い思いをした子供は、白衣を怖がるんです
そして子供であっても子供扱いせず、ひとりの人間として接し
根気強く説明する」

「何でもないようなことに思えるけど、それができる医者は彼だけです」

「病院なんて信じなくていい
ただ、本物の医者は信じて欲しい」




2年後(医龍2 40歳)

「チームドラゴン」解散後は福岡の病院へ移る

野口統括部長より、バチスタチームを再編させ、経営再建の広告塔として
非常勤の期限付きで明真大学付属病院へ雇われる


医龍

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ
| abba fun | 医龍 1 | - | - | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |